会社沿革

会社沿革

~昭和

正徳2年11月 松山市唐人町2丁目に於いて、豊田家先祖の善衛門が松山藩御用鋳物師として創業。その後代々世襲。
昭和14年3月 軍の要求により機械工場を建設。鋳造工場と共に陸海軍監督工場となる。
昭和18年5月 松山市平和通り4丁目に工場を拡張、移転する。
昭和20年7月 戦災により焼失する。
昭和47年11月 和泉鋳造所と合併し、資本金500万円で株式会社豊和工業となる。
昭和48年6月 日本水道協会の一次検査工場として認定を受ける。
昭和50年1月 政府の指導による企業合同で丹原町の鋳物団地に工場を移転し資本金を2500万円にする。

 

平成以降

平成8年6月 造型機を新東工業製静圧自動造型機に更新する。
平成15年5月 豊田浩史が社長、豊田悟史が専務に就任する。
平成18年6月 1t・クレーンブラストを増設する。
平成20年7月 ISO.9001:2000 品質マネジメントシステムの認証取得する。
平成23年1月 太洋マシナリー製26TNエプロンショットを増設する。
平成24年1月 富士電機製 高周波誘導炉 2t/1500kwを増設する。
平成24年7月 生砂水分自動調整装置(CBコントローラー)を更新する。